2013年7月2日火曜日

2013年6月下旬 札幌KEIZ

2013年6月下旬 札幌KEIZ

P-world

公式サイト

基本情報
住 所 北海道札幌市中央区南2条西4丁目2-11
交 通 地下鉄 大通駅から、歩いて3分
営業時間 9:00 ~ 22:45
貸 玉 [4] [1] パチ [20] スロ
定休日 年中無休
台 数 パチンコ 569台 / スロット 173台


岐阜や愛知を中心に展開する企業の、北海道唯一の店舗
地元企業ではないながら、視察当日は近隣の中で最も集客に成功している印象だった


多層階であることは不利な条件になりやすいが全体的に開放感のある作りや入りやすさが集客に影響しているのかもしれない



店舗全体の装飾にも力の入れようが感じられた
当日視察した店舗の中であれば、直感的にこの店舗を選びたくなった


自分の場合、事前情報がほぼない状態で入店したときは、客付きや装飾などの力の入れようで店舗の信頼度を図ろうとする
とくに大手企業ではない場合など、客付きは当然大きな判断基準になる

しかし、広告規制の厳しい今、ユーザーは自身の収支や知人の評価という曖昧な基準でしか出玉の良し悪しを計ることは難しい
そういう状況において、人間が自然と足を運びやすくなる要素を見直すことの重要感が高まりつつあるのではないだろうか

サービスやインフォメーションが行き届いているということを、ユーザーの欲しがるものが理解できているという解釈につなげることが出来れば、自然と出玉に対する信頼感にもつながっていくのかもしれない

2013年6月下旬 札幌 ガイア狸小路店

2013年6月下旬 札幌 ガイア狸小路店

P-world
http://www.p-world.co.jp/hokkaido/gaia-tanukikoji.htm

公式サイト
http://www.gaia-jp.com/store/pachi.html?shop_sn=5010

基本情報
住 所 北海道札幌市中央区南3条西4丁目12-1
交 通 狸小路4丁目アルシュビル
営業時間 9:00 ~ 22:30
貸 玉 [4] [1] パチ [20] [5] スロ
特 徴 ガイアグループ100号店!!&北海道ガイア1号店!!全1746台のビッグスケール
定休日 無休
台 数 パチンコ 963台 / スロット 783台


今回は随分と遠征して札幌編をご紹介
狸小路といわれる、すすきのに程近い屋根付き商店街から

基本的に台数規模の多い札幌の店舗において、繁華街型の店舗としては異例の大きさである当該店


フロア中心のエスカレーターを取り囲むように店舗が構成されている
作りを見る限りでは、もともとは何かしらの商業施設ではないかと思われた


とにかく店舗の広さが際立ち、まるでラスベガスのカジノを思わせるような雰囲気だった

地区の人口を考えると持て余している感は否めず、しかし、テナントの作りを考えるとこうした借り方しかできない状況だったのかもしれない

北海道の店舗は規制が厳しいことを聞いていた
そうした中で営業努力を行った結果としてか、どの店舗も接客の水準が高い位置にあると感じられた
当然土地の持つ人柄も現れているのかもしれないが、そうした高い水準の中からより突き抜けるためには、さらなる独自性や取組が求められるのだろう

どういった点がファンに響いているのかはにわかに視察をしただけでは見ぬくことが出来ず、土地それぞれで異なる集客の難しさを感じる視察になった

2013年6月21日金曜日

2013年6月下旬 伊勢佐木町 スーパーハリウッド

2013年6月下旬 伊勢佐木町 スーパーハリウッド

P-world
http://www.p-world.co.jp/kanagawa/sh-isezaki.htm

公式サイト
http://www.holly-wood.co.jp/

基本情報
住 所 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町3丁目107-2
営業時間 9:00 ~ 22:45
貸 玉 [4] [1] パチ [20] [5] スロ
特 徴 1円パチンコパーソナルシステム導入
定休日  
台 数 パチンコ 578台 / スロット 240台



ハリウッドといえば、品川駅前の出店が記憶に新しい
立て直し前が歴史的建造物だったことから、まるでとばっちりのような賛否がされていたことを記憶している
同時に、郊外型を中心にした企業の都心型出店ということもあり、いくつも話題を耳にすることになった



単調さを感じさせながらも開放感のある明るい雰囲気の店内は、店舗が新しいことを感じさせくれた


全体的にまんべんなくユーザーが座っているイメージで、もしかしたら地域で最も集客に成功できていたのではないだろうか

伊勢佐木町という市場において、新旧の店舗がバランスよく集客できていた
市場そのものの規模が大きいことを感じさせながらも、市場全体において新旧の入れ替わりが行われた結果なのかもしれない

有力企業の健全な競争が行われる市場として、今後も継続的に視察を続けたい